01
社内で、会社の説明が
人によって違う
社長、営業、採用担当で話す内容が違い、Webサイトにも何を載せるべきか決められない。 まず必要なのは、会社として何を約束するのかを揃えることです。
BRANDING
何を新しく見せるかより、
その会社の何を残すか。
新しい言葉やデザインを足す前に、まずその会社にすでにあるものを見ます。 創業した理由、商品へのこだわり、現場の手つき、長く選ばれてきた理由。 それらを言葉にし、映像と写真にし、WebやSNSまで同じ温度で届ける。 monocyteは、札幌・北海道の企業と一緒に、そのためのブランディングをつくっています。
Our Point of View
私たちは、分厚い戦略資料を納品して終わる会社ではありません。 話を聞き、残すべきものを決めたら、自分たちで現場へ行き、光をつくり、撮影し、編集します。 考える人とつくる人が離れていない。それがmonocyteのブランディングです。
SHIROでは素材が育つ産地まで足を運び、LeTAOでは写真と映像のトーンを揃え、 SOMES SADDLEでは約2,200点の商品撮影を積み重ねてきました。 必要に応じてグループ会社monomodeと連携し、Web、広告、SNSまで同じ方針で展開します。
01
Problem
01
社長、営業、採用担当で話す内容が違い、Webサイトにも何を載せるべきか決められない。 まず必要なのは、会社として何を約束するのかを揃えることです。
02
リニューアルの瞬間だけきれいになっても、営業資料やSNS、採用ページが変わらなければ、 顧客から見える会社の姿はほとんど変わりません。
03
映像、写真、Web、SNSをその都度別々に頼むと、前回の意図が引き継がれません。 ブランドを知る同じチームが続けてつくることで、表現は少しずつ強くなります。
Why a Visual Production Company?
届く画から、逆算して考える。
特に若い世代がブランドを知る入口には、Instagram、TikTok、YouTube、Webサイトが並びます。
そこで最初に触れるのは、多くの場合、映像か写真です。
ならば、最後に届ける表現を後から考えるのではなく、
「どんな画として届くか」から逆算してブランドを設計した方が、言葉と実際の体験はずれません。
映像と写真を日々つくっている会社だからこそ、届く瞬間までを想像した設計ができます。
世界観をつくるチームが、最後まで変わらない。
多くのブランディング会社にはデザイナーやプランナーがいても、
撮影、照明、編集まで担う映像制作チームは社外です。
戦略を考えた人と、実際のビジュアルをつくる人が離れるほど、意図は薄まり、世界観はぶれやすくなります。
monocyteは、ブランドの方向を決めるところから、映像と写真を完成させるところまで同じチームで担当します。
ブランドを伝える主要な手段を、自分たちの中に持っていることが私たちの強みです。
Brand Experience Design
まず、経営者や担当者へのヒアリングを通じて、事業の背景、顧客、競合、強み、目指す未来を整理します。 すでにある魅力を掘り起こし、ブランドコンセプト、メッセージ、表現の方向性を定めます。
次に、その方針を映像・写真・Web・SNSへ展開します。 戦略と制作を同じチームが担当するため、企画意図が途中で薄まらず、どの媒体でも一貫した世界観をつくれます。
公開後も、反応や事業の変化を見ながら改善します。 一度きりのリニューアルではなく、顧客との接点を重ねるほど強くなるブランドを目指します。
Branding Scope
01
Understand
02
Define
03
Create
04
Grow
02
Plan
& Price
ブランドの核を整理するところから、映像・写真・Web・SNSへの展開まで。 現状と目的に合わせて必要な範囲を設計します。
BASIC
ブランドの軸を整理し、
伝える方向性を定めたい企業向け。
税別・制作内容により変動
プラン内容
こんな企業に
自社の強みを明文化し、営業・採用・広報で共有できるブランドの軸をつくりたい。
おすすめ
STANDARD
戦略とビジュアルを揃え、
発信を始めたい企業向け。
税別・制作内容により変動
プラン内容
こんな企業に
ブランドの方向性だけでなく、営業・採用・SNSで使える映像と写真まで一度に揃えたい。
PRO
ブランド全体を再設計し、
複数の接点へ展開したい企業向け。
税別・制作内容により変動
プラン内容
こんな企業に
新規事業、事業承継、周年、リブランディングに合わせ、顧客が触れるブランド体験をまとめて刷新したい。
※金額と期間は目安です。ヒアリング後に、課題、制作範囲、撮影日数、納品物に合わせて個別にご提案します。
ロゴを変えるべきか、Webをつくり直すべきか、まず映像や写真を揃えるべきか。
最初から答えが決まっている会社は、ほとんどありません。
今感じている違和感や、これから会社をどう見せていきたいか。
そこから一緒に整理します。
相談・見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
03
Process
STANDARDプランの場合
制作範囲や社内確認の回数に応じてスケジュールは変動します。公開日が決まっている場合は、逆算して進行計画をご提案します。
Annual Creative Partner
ブランディングで言葉や世界観を整えても、その後につくる映像、写真、Web、SNS、広告が別の方向を向けば、
せっかくの設計は少しずつ薄れていきます。
monocyteの年間パートナープランでは、ブランドを理解した同じチームが、事業計画に合わせて必要な制作を継続して担当します。
ブランドをつくるところから、そのブランドを使い続け、育てていくところまで一緒に進めます。
04
FAQ
経営者や担当者へのヒアリングから始めます。事業の背景、顧客、競合、強み、現在の課題を整理し、何を変え、何を残すべきかを明確にします。
ご相談いただけます。ただし、見た目だけを変えるのではなく、ブランドの方向性や利用場面を整理した上で、必要な制作範囲をご提案します。
はい。映像制作と写真撮影はmonocyteが担当し、Web制作、広告、SNSはグループ会社monomodeと連携して対応できます。共通の戦略をもとに、媒体を横断した一貫性を保ちます。
対応できます。既存顧客に支持されている価値や社内に蓄積された資産を確認し、残すものと変えるものを整理してから進めます。
はい。オンラインでの打ち合わせと現地撮影を組み合わせ、北海道内はもちろん全国に対応しています。撮影場所や移動費は事前にお見積もりします。
問題ありません。「何を依頼すべきかわからない」という段階から、課題と優先順位を整理します。決まっていないことを一緒に決めるのも、ブランディング支援の重要な工程です。
はい。映像・写真・SNSコンテンツの継続制作や、広告・SNS運用まで対応できます。ブランドの方針を保ちながら、発信と改善を積み上げます。
制作費120万円〜、期間2〜3か月がひとつの目安です。制作範囲、撮影日数、Webや印刷物の有無により変動するため、ヒアリング後に正式なお見積もりと進行計画をご提示します。