2024.11.04

映像と写真で企業の販売チャネルを多角化するテクニック

「うちの商品をもっといろんな場所で売りたい」「販売チャネルを増やして、売上をアップさせたい」って思うことありますよね?そこで大活躍するのが、映像と写真を使ったプロモーションです!SNSはもちろん、ECサイトや広告での使い方も工夫すれば、これまで見逃していた層にもリーチできますよ。今回は、映像と写真を使って販売チャネルを多角化するテクニックをご紹介します!

1. SNSでの映像・写真コンテンツの活用法

SNS別に最適なフォーマットを選ぶ

Instagram:美しいビジュアルが命!プロのクオリティの写真や、商品が引き立つ短いリール動画を。

TikTok:ここは「楽しさ」がポイント。短くてインパクトのある動画や、音楽に合わせた商品紹介でユーザーに刺さるコンテンツを目指しましょう。

Facebook:幅広い年齢層がターゲットになるので、写真も動画も含め、商品のメリットを丁寧に伝える内容が好まれます。

「商品を使っているシーン」を映像で見せる

SNSで商品を見せるときは、ただの写真だけじゃなく「使用シーン」も重要!「実際に使うとこんな感じなんだ!」と視覚的に伝わると、商品への親近感がわき、購買意欲がぐっと高まります。たとえば、コスメなら実際に塗っているシーン、アパレルなら着用シーンなど、リアルな使い心地を伝えましょう。

2. ECサイトでの映像と写真の魅力的な使い方

写真のクオリティがそのまま売上に直結!

ECサイトでの商品写真は、品質がそのまま「商品に対する信頼」に繋がります。高解像度で、細部まできれいに見える写真を複数用意し、角度や使用イメージまでしっかり押さえておきましょう。背景をシンプルにして商品を引き立たせるのもポイントです。

商品動画を追加して、理解度をアップ

写真だけでは伝わりにくい商品の特徴や使い方は、短い動画で補足するのがおすすめ!たとえば、バッグの容量や、スニーカーの履き心地など、動画で見せることで「買う前に感じる不安」が軽減されます。「こんな機能があるんだ!」と新しい発見を与えられるので、コンバージョンも期待できますよ。

3. 広告での多角的アプローチ

広告のフォーマット別に映像・写真を使い分ける

各種SNS広告やWeb広告では、フォーマットに合ったコンテンツが大事です。

カルーセル広告:複数の写真でストーリーを作り、ユーザーが興味を持ってくれるような流れを作りましょう。最初の写真でインパクトを、次の写真で商品の魅力を伝えるのがコツ。

バンパー広告:YouTubeなどで流れる短い動画広告。6秒という短時間で商品の特徴を一気に伝えるには、簡潔でインパクトのある表現を心がけて。

リターゲティングで「もう一押し」を

一度サイトを訪れた人や、広告をクリックした人にリターゲティング広告を出すと、興味を持ってくれる確率が高まります。特に、実際に使っている写真や動画を見せることで、再度購入のきっかけを作りやすくなります。

4. メールマーケティングで映像・写真を活用する

メールの中でビジュアルで訴求

メール配信では、商品やサービスを魅力的に見せる写真や短いGIFが効果的。視覚的に魅力を伝えられるので、クリック率やコンバージョン率も上がりやすいです。

動画リンクでさらに詳しく

メールで伝えきれない詳細な情報は、動画リンクを貼ってフォロー。たとえば「製品紹介動画はこちら!」と案内することで、興味がある人が詳細を見に来てくれます。特に新商品の発表などには相性が良い方法です!

5. 実店舗でのデジタルサイネージやディスプレイ

店頭での映像で「注目」を集める

実店舗がある場合、デジタルサイネージでの映像表示が効果的です。通りすがりの人の目を引く映像があると、店内への誘導にもつながります。季節ごとのおすすめ商品や、今だけの特典を表示することで、タイムリーな販促も可能です。

店頭POPやディスプレイに写真を活用

商品の特徴や使用シーンを一目で伝えられるPOPやディスプレイも、写真の力で魅力アップ!わかりやすいキャッチフレーズとともに、商品の魅力が伝わる写真を合わせることで、購入の決め手になります。

6. ライブ配信やオンラインイベントで新しい販路にアプローチ

ライブでリアルタイムのコミュニケーションを

ライブ配信は、リアルタイムで視聴者とつながれるのが魅力。商品の使い方やこだわりを説明したり、視聴者の質問にその場で答えたりと、信頼度の高いプロモーションが可能です。新商品のお披露目や、限定割引コードの配布なども効果的!

オンラインイベントで商品を体験してもらう

オンライン上で開催する商品体験会も、興味のある新規層にアプローチする手段として注目です。たとえば、特定の商品を使ったワークショップや試食会など、インタラクティブに商品を体験してもらうことで、ファン層が増えるきっかけになります。

まとめ

映像や写真を上手に活用することで、販売チャネルを多角化し、これまでリーチできなかった新しい層にも届きやすくなります!SNS、ECサイト、広告、メール、店舗、さらにはライブ配信と、さまざまなシーンでビジュアルコンテンツを使い分け、販路を広げるチャンスをぜひ活かしてみてください。

monocyteについて

株式会社monocyteは、北海道札幌に拠点を置き、「Visual Branding」をコンセプトに映像・写真の制作を行う会社です。コスメブランドやスイーツ、流通、学校法人など幅広い業界のコンテンツを手掛け、WebやSNS、パンフレットなどの広告媒体も提供しています。自社スタジオを所有し、さまざまな撮影に対応可能です。

制作実績については、こちらからご覧いただけます。
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